【腱鞘炎その1・手を貸し過ぎて腱鞘炎にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

腱鞘炎を解消した言葉

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《人物》
50代女性、パート社員
手首から指にかけて腫れぼったく、曲げ伸ばしが痛い。腱鞘炎と言われたと訴えていた

《性格》
親切・気づかい上手
独占欲が強い、一方的

《原因となっている言葉》

「私がしてあげなくちゃ」
何かにつけ、人に任せられず、この言葉を思って手を貸し過ぎていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「信頼して何でも任せている!」
この言葉を20回言うと、「手が、前より動かしやすくなった気がする」と言っていました。

この言葉を、毎朝、昼、夜、10回以上ずつ言うことを提案しました。
また、「私がしてあげなくちゃ」と思った時は、この言葉を3回以上言うことと、実行することを、提案しました。
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1週間後の報告で、
「実行するのはなかなか難しいけど、言葉は言ってます。腱鞘炎の痛みは半分ぐらいになりました」
と言っていました。

1カ月後に、
「腱鞘炎は良くなりました。人に任せるのは相変わらず苦手ですが、相手のためにも良いと分かったので、やっています。」
と言っていました。

あなたも「私がしてあげなくちゃ」と思っていたら、

「信頼して何でも任せている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の手の曲げ伸ばしが、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

「からだ言葉セラピー」について、詳しく知りたい方はこちら

からだ言葉セラピーとは

【つかめないストレスが手にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

握れなかった手が握れるようになった言葉
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《人物》
20代男性、学生
手が腫れて、握ろうとしても痛くて握れないと訴えていた

《性格》
探求心旺盛・感性豊か
独占欲が強い・お節介

《原因となっている言葉》

「何思ってんだかつかめない」
彼女に対して、何かにつけてこの言葉を思っていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「必要なことは、つかんでいるからよい!」
この言葉を10回言ってもらうと、「さっきより手が楽に動く」と言っていました。

この言葉を、毎日20回以上言うことを提案しました。
また、彼女に対して「何思ってんだかつかめない」と思ったら、直ぐにこの言葉を3回以上言うことも、提案しました。
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3日後の報告で、
「あの日、寝るまでずっと言葉をつぶやいていました。翌朝起きたら、手がちゃんと握れました。もう大丈夫と思ったら、また握れなくなったので言葉を言っています。言葉を言うとしばらくして、楽に握れるようになります」
と言っていました。

2週間後に、
「手が楽に握れるようになりました。時々ヤバいと思ったら言葉を言って戻しています。彼女のことが前よりは解る気がします」
と言っていました。

あなたも「何思ってんだかつかめない」と思っていたら、

「必要なことは、つかんでいるからよい!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の手が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

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からだ言葉セラピーとは

【子供への不満が小指にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

動かなかった小指を動かした言葉
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《人物》
30代女性、計理士
小指が痛くて動かず、パソコンもうまく打てなくて仕事がはかどらないと、悩んでいた

《性格》
感性豊か・細やか
心配性・お節介

《原因となっている言葉》

「また言うこと聞かないんだから」
何かにつけてこの言葉を思って、子供に不満をつのらせていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「必要ななことは聞いてくれているから、あとはこの子に任せている!」
子供をイメージして、この言葉を10回言ってから小指を動かすと、「あら、動くわ」と言いました。

この言葉を、毎日20回以上言うことと、
「また言うこと聞かないんだから」と思った時に、すぐ3回以上この言葉を言うことを、提案しました。
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一週間後の報告で、
「その日のうちに、小指は動くようになりました。最初は動かす時の痛みがありましたが、今は気にならなくなりました。子供のことも、前ほど気にならないし、気持ちが楽です」
と言っていました。

あなたも「また言うこと聞かないんだから」と、自分の子供や人のお子さんにに思っていたら、

「必要ななことは聞いてくれているから、あとはこの子に任せている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の小指が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

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【仲良くしたいと思ったら中指が!】からだ言葉セラピーカルテより

中指の痛みを解消した言葉
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《人物》
60代女性、個人商店主
何もしていないのに中指が痛くて、動かし辛いと訴えていた

《性格》
気さく・社交的
おしゃべり・ひがみっぽい

《原因となっている言葉》

「仲良くしたいのに」
息子さんのお嫁さんに、思っていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「仲良くしている!」
この言葉を10回言って中指を動かし、変化を確認してもらいました。
「痛いけどよく動く」と言っていました。

この言葉を、毎日20回以上言うことを提案しました。
また、「仲良くしたいのに」と思った時は、その都度すぐに、この言葉を3回以上言うことも、提案しました。
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3日後の報告で、
「中指は、言葉を言った後だけ痛くない」と言っていました。

1週間後の報告で、
「中指の痛みは、ほとんど気にならなくなった。お嫁さんのことも、前より気にならなくなってきた。その方が、かえってうまくいくみたいだ」
と言っていました。

あなたも「仲良くしたいのに」と思っていたら、

「仲良くしている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の中指が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
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人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

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【手を差し伸べようとし過ぎたら、肩の関節にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

腕を伸ばすと痛い肩の関節を、楽にした言葉

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《人物》
50代女性、サークル運営
腕を伸ばそうとすると、肩の関節に激痛が走ると訴えていた

《性格》
面倒見が良い・積極的
心配性・任せられない

《原因となっている言葉》

「もっとしてあげなくちゃ」
この言葉を思って、遠方に住む肉親に、手を差し伸べようとし過ぎていました。

《セラピーで処方した言葉》

「必要なことは、しているから良い!」

腕をできる範囲で軽く伸ばし、
肩関節の痛みを確認してもらってから、
この言葉を20回言ってもらいました。

そして、
同じ程度に腕を伸ばして痛みを確認してもらうと、
ビフォーが10として、アフターが7弱とのことでした。

肩が楽になるまで、毎日この言葉を30回以上いうことを提案しました。
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下記は半月ほどたった頃の報告です。
1. 翌日の痛みは7程度でした。
2. 翌々日には5程度になりました。
3. その後1週間ほど5程度の状態がつづきました。
4. ちょっと諦めかけたのですが、言葉を言いつづけたら痛みが引いてきて、今は1から2程度です。

あなたも「もっとしてあげなくちゃ」と思ったら、

「必要なことは、しているから良い!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の肩関節が、楽になりますように!
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【ヒジその2・ヒジ鉄がヒジにきた!】からだ言葉セラピーカルテより

ヒジ関節のはれと痛みを解消した言葉
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《人物》
20代女性、会社員
ヒジの関節が腫れて痛く、皮膚も赤くなっている

《性格》
優しい・繊細
自分を責める・視野が狭い

《原因となっている言葉》

「傷つけてしまった」
この言葉を思って、彼氏をふった自分を責めていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「お互いが幸せになることをした!」
この言葉を20回言ったところ、ヒジの皮膚の赤みが減ってきました。痛みも減ってきたと言っていました。

簡単な実習をして、言葉や思考が、自分や人に大きく影響すること体験してもらいました。
その上で、全快するまで、毎日この言葉を30回以上言うことを提案しました。
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二週間後に報告があり、
「腫れは引きました。曲げた時に少し痛いですが、前から比べると10%強ぐらいです。彼のことはだいぶ楽になってきました」と言っていました。

あなたも誰かを「傷つけてしまった」と思ったら、

「お互いが幸せになることをした!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人のヒジが、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
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【ヒジその1・突っぱね過ぎてヒジにきた!】からだ言葉セラピーカルテより

曲げ伸ばしが辛いヒジを楽にした言葉

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《人物》
30代女性、看護師
ヒジが痛くて曲げ伸ばしが辛く、仕事に支障をきたしている
原因不明で思い当たることもない

《性格》
冷静・自信がある
お硬い・ドライ

《原因となっている言葉》

「いらない!」
この言葉を思って、人の好意や申し出をたびたび突っぱねていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「柔軟に受け取っている!」
この言葉を20回言ってからヒジを動かすと、「少し楽に動くようになった」と言っていました。

この言葉を、毎日30回以上言うことを提案しました。

人の好意や申し出を突っぱねるスタンスと、
柔軟に考えて受け取ろうとするスタンスを比較して、
どちらが得かを考えてもらいました。
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3日後の報告で、
「痛みが30%ぐらいになって、仕事が楽に出来ます」
と言っていました。

1週間後に、
「時々は10%ぐらいの痛みが出ますが、ほとんど大丈夫です。柔軟に考えて、申し出や好意を、なるべく受け取るよう心がけています」
と言っていました。

あなたも「いらない!」と思っていたら、

「柔軟に受け取っている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人のヒジが、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

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※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

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からだ言葉セラピーとは

【裏切れない、と思って手首にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

手首の痛みを解消した言葉
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《人物》
40代男性、サラリーマン
手首をひねろうとすると痛くてひねれない

《性格》
義理堅い・人の気持ちを大事にする
本音が言えない・ものの見方が一面的

《原因となっている言葉》

「裏切れない」
最近親しくなった人に対して思っていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「本音で付き合い信頼に応えている!」
相手をイメージして、この言葉を10回言ってから手を動かしたところ、「痛みが6割りぐらいになった」と言っていました。

この言葉を、毎日30回以上言うことを提案しました。

また、ふと「裏切りたくない」と思った時には、直ぐにこの言葉を3回以上言うことも提案しました。
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3日後の報告で、
「翌朝には、痛みが3割程度になっていました。今日は、ひねってもほとんど痛くないです。教えてもらった言葉は痛くなくても言います」
と言っていました。

あなたも「裏切れない」と思っていたら、

「本音で付き合い信頼に応えている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の手首が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

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からだ言葉セラピーとは

【非難したら人差し指にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

痛かった人差し指を楽にした言葉
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《人物》
50代女性、主婦
人差し指が痛くて、動かしづらいと困っていた

《性格》
世話好き・働き者
細かい・人の短所が目につく

《原因となっている言葉》

「ダメねぇ」
人のダメなところが気になり、何かにつけてこの言葉を思っていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「良くやっている!」
この言葉を10回言ってから人差し指を動かしてもらうと、痛みが少し減っていました。
次に、ダメだと思う人をイメージして、さらに10回言ってから動かしてもらうと、「あれっ、痛くない」と言っていました。

この言葉を、毎日、朝昼夜に10回以上ずつ言うことと、「ダメねぇ」と思った時に、直ぐ3回以上言うことを提案しました。
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3日後に、
「翌日から、全く痛くなくなりましたが、言葉を言っています」
という報告がありました。

あなたも同じように「ダメねぇ(ダメだなぁ)」と思った時は、

「良くやっている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の人差し指が、楽になりますように!

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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

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【上達しない苛立ちが腕にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

上がらなかった腕を上げた言葉
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《人物》
30代男性 、エンジニア
腕の筋がつっぱっり、痛くて上げられない。

《性格》
理論的・向上心がある
せっかち・人と比べる

《原因となっている言葉》

「上達しない」
この言葉を思って苛立っていました。

《セラピーで処方した言葉》

「上達している!」
この言葉を、「上達できてない」と思っていることをイメージして10回言ってから、ゆっくり腕を上げてもらいました。
「痛くない!」と言っていました。

この言葉を、毎日30回以上言うよう提案しました。
特に、上達したいことをする前には、たくさん言うようアドバイスもしました。
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その後の報告で、
「あれから、ウソみたいに腕のつっぱりがなくなって、腕が楽に上がるようになった」
と言っていました。

あなたも「上達しない」と思っていたら、

「上達している!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事人の腕が、楽になりますように !

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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

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