【自分を責めて胸の痛みがでた!】からだ言葉セラピーカルテより

胸の奥の辛い痛みを解消した言葉
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《人物》
50代女性、ヘルパー
胸の奥深くが辛く痛み、時々強い不安感に襲われると訴えていた

《性格》
責任感がある・いちず
自分を責める・結果にこだわる

《原因となっている言葉》

「取り返しがつかないことをしてしまった」
かつて人の信頼を裏切ったことで、自分を責めていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「チャンスにして成長して、すでに信頼に応えている!」
この言葉を3分間言うと「この頃いつもある漠然とした不安感が、今消えている」と言いました。

この言葉を、毎朝、昼、夜、10回以上ずつ言うことを提案しました。
また、不安感に襲われた時は、落ち着くまで何も考えずに、この言葉を言いつづけることを提案しました。
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2日後に、
「朝起きてから仕事を始めるまで、この言葉を言っていたら、今までになく明るい気持ちで一日過ごせました。胸の痛みもなかったです」
と言っていました。

1ヶ月後の報告で、
「胸が辛くなる度合いも回数も、2割ぐらいになりました。不安感に襲われることはなくなりました」
と言っていました。

あなたも「取り返しがつかないことをしてしまった」と思っていたら、

「チャンスにして成長して、すでに信頼に応えている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の胸が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

「からだ言葉セラピー」について、詳しく知りたい方はこちら

からだ言葉セラピーとは

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