【言いたくないことが咳に出た!】~からだ言葉セラピーカルテより~

咳を止めて喉の調子を整えた言葉
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《人物》
30代男性、会社員
「上司といると急に咳き込み、喉が変になり声が出にくい」と訴えていた

《性格》
協調性がある・優しい
気が弱い・権威主義

《原因となっている言葉》

「言いたくない」
言う必要があることを、なかなか言えずにいました。

《セラピーで処方した言葉》

「いつも気楽に必要なことを言っている!」
この言葉を10回言うと「さっきより、喉がいがらっぽくなくなった」と言っていました。

下記の3つを提案しました。
① この言葉を、仕事の前と昼休みと夕方に10回ずつ言う
② 上司といる時は特に、この言葉を意識する
③ この言葉を、できるだけ実行する
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2週間後の報告で、
「あの日から、喉は楽になりだしましたが、やっぱり上司といる時は変でした。1週間ほどたったころ、思いきって上司に提言したら、よい反応が返ってきました。それから急に咳込みが減り、上司とも話しやすくなりました。今は全然咳込みません」と言っていました。

あなたも「言いたくない」と思っていたら、

「いつも気楽に必要なことを言っている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の喉が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

「からだ言葉セラピー」について、詳しく知りたい方はこちら

からだ言葉セラピーとは