【手伝えなくて手が冷えた!】からだ言葉セラピーカルテより

氷のような手を温めた言葉
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《人物》
60代女性、ヘルパー
手首から指先まで氷のように冷たくなって、冬が辛いと嘆いていた

《性格》
想像力豊か・きめ細やか
気をつかう・完璧主義

《原因となっている言葉》

「どうしてあげたら良いんだか・・」
相手に気をつかって迷い、手を出しかねていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「自分が良いと思ったことをして、喜ばれている!」
この言葉を10回言うと「あら、さっきとだいぶ違う」と言っていました。

この言葉を毎日20回ずつ言うことと、
手伝う時には、この言葉を思って実行することを提案しました。
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1週間後の報告で、
「手はまだ少しは冷たいですが、辛いほどではなくなりました。気をつかうストレスも減りました。これからも言葉をつづけます」
と言っていました。

あなたも「どうしてあげたら良いんだか・・」と思っていたら、

「自分が良いと思ったことをして、喜ばれている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の手が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

「からだ言葉セラピー」について、詳しく知りたい方はこちら

からだ言葉セラピーとは