【堅苦しくしていたら肩にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

肩を柔らかくした言葉
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《人物》
50代男性 会社員
管理職になってから肩凝りがひどくなった。ストレッチしてもよくならない。と嘆いていた

《性格》
真面目・前向き
体制的・融通が利かない

《原因となっている言葉》

「~~すべきではない」
堅苦しく考えて、職場でも家庭でも自分を律し過ぎていました。

《セラピーで処方した言葉》

「総て気楽に考えて、自由自在にしている!」
この言葉を10回言ったところ、「気分が楽だなぁ。そうしたいんだけど出来ないんだよなぁ」と言っていました。

さらに10回言ったら「肩が楽になってきた。頭も軽い」と言いました。

この言葉を、朝と昼と夜に10回以上ずつ言うこと
「~~すべきではない」と思ったら、言葉を3回以上言って出来るだけ実行してみること
を提案しました。
また、
処方の言葉に関しては堅苦しく考えずに、忘れたら忘れたでよい
職場でも家庭でも時にはハメを外すとよい
とアドバイスしました。
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その後の報告で、
「昼間はほとんど肩は気にならなくなりました。夕方からたまに気になることもありますが、凝った感じは前の半分以下です。言葉が気に入ったので、けっこう意識していたせいか、人生楽しくなってきました」
と言っていました。

あなたも「~~すべきではない」と思って堅苦しく考えていたら、

「総て気楽に考えて、自由自在にしている!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の肩が、楽になりますように !
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

「からだ言葉セラピー」について、詳しく知りたい方はこちら

からだ言葉セラピーとは

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