【やり残し感が不眠にきた!】からだ言葉セラピーカルテより

寝つけない不眠を解消した言葉
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《人物》
40代男性、ビジネスマン
得意な仕事を任されて張り切っていたのに、夜寝つけなくなり、辛いと訴えていた

《性格》
綿密にできる・責任感がある
完璧主義・先を急ぐ

《原因となっている言葉》

「今日中にやっておきたかった」
仕事をやり残したという気持ちを引きずっていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「今日必要なことは、総てやり終えた!」
この言葉を20回言うと「頭と肩が楽になった」と言って大きなあくびをしました。

この言葉を、仕事を終えてから夜寝るまでに、30回ずつ言うことを提案しました。
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3日後、
「寝つく時間はかわりませんが、言葉を言いながら眠ると、辛さが半分以下です」と言っていました。

1ヶ月後の報告で、
「よく寝つけるようになりました。グッスリ眠れてカラダは楽だし、仕事はもともと好きだし、楽しいです」と言っていました。

あなたも「今日中にやっておきたかった」と思っていたら、

「今日必要なことは、総てやり終えた!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人の睡眠が、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

「からだ言葉セラピー」について、詳しく知りたい方はこちら

からだ言葉セラピーとは

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