【便秘その3・捨てられないストレスが便秘に!】からだ言葉セラピーカルテより

気のなる便秘を解消した言葉

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《人物》
50代女性、公務員
今まで便秘になったことがなかったのに便秘になった

《性格》
家族を大事にする・記憶力が良い
過去にとらわれる・優柔不断

《原因となっている言葉》

「捨てられない」
この言葉を思って、他界した家族の遺品整理で、ストレスをためていました。

《セラピーで処方した言葉≫

「過去を楽に手放している!」
この言葉を10回言うと、お腹が突然活性化してきました。

下記3つの提案をしました。
1. 遺品整理をする前に、この言葉を言うこと
2. 遺品整理中も、この言葉を思うこと
3. 寝る前、起きた時に、この言葉を10回以上ずつ言うこと
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1週間後の報告です。
「翌日の朝、お通じがうまくいきました。いざ遺品整理を始めると、調子が悪くなりますが、今までほどではありません」

2週間後の報告です。
「お通じが快調なってきました。遺品整理もはかどっています。時には迷うこともありますが、言葉を言うと良い判断ができる気がします」

あなたも「捨てられない」と思っていたら、

「過去を楽に手放している!」と言ってくださいね。

あなたとあなたの大事な人のお通じが、楽になりますように!
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「からだ言葉セラピー」
病気や症状は、私達のからだが、私達に発信してくれているメッセージです。
そのメッセージを明らかに出来るのが「からだ言葉セラピー」です。
「からだ言葉セラピー」では、症状を解消するために「言葉」を処方します。

人によっては「言葉だけで良くなるのですか?」と言われます。

それは、あなた自身で体験してみてください。

ここで、紹介している症例は、実際にあった体験を元に書かれています。
※一部汎用しやすいように「言葉」を変更している場合もあります。

善は急げ!皆さんも実際に体験してみてくださいね。

「からだ言葉セラピー」について、詳しく知りたい方はこちら

からだ言葉セラピーとは

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